コーティングリキッドのクリアとブラックが並んだアイキャッチ画像

コーティングリキッドでファンを閉じない!セパレートを維持するコーティング美容液の選択肢

サロンでボリュームラッシュをしてもらったから、コーティング美容液で束感が出ることを避けたいという方も多いですよね。SNSなどでは、流行りの束感仕上げが紹介されていることも多いですが、自然なセパレート感を好む方には不向きといえます。

しかし、何も塗らずに放置すると、外的な刺激要因でまつげのデザインが乱れやすくなり、もちに影響してしまうことも。

この記事では、ボリュームラッシュのファンを閉じずに、キレイなファンを維持しながらスタイリングできる「コーティングリキッド」について解説していきます。

「ボリュームラッシュのキレイなファンを維持したい」「セパレート重視だけど、どんなアイテムが合っているか分からない」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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セパレート派が悩む「スタイルキープ」と「束感NG」のジレンマ

頭を抱えて悩んでいる女性

コーティング美容液を塗ることで、まつげやエクステ同士がくっつき、意図しない束感が出てしまうのではと、コーティング美容液を塗ることを躊躇してしまう方も少なくありません。

特にボリュームラッシュをした後は、繊細なセパレート感を保ちたいと思う一方で、コーティング美容液を使うと、せっかくのファンが維持できないのでは?と不安に感じて、そもそも使うべきかどうか、悩んでしまう方も多いです。

しかし、何も塗らずに過ごすことは、洗顔や寝返り、外気などの刺激・摩擦で毛流れが乱れやすくなることもありす。このバラつきを放置すると、持ちが悪く感じるだけでなく、自まつげに物理的な負担をかける要因にも繋がってしまいます。

コーティング美容液を使用するメリット

コーティング美容液には、活用することで以下のような3つのメリットがあります。

① 皮脂や汗から、まつげのグルーを保護

皮脂や汗から保護することで、グルーの劣化をおさえ、結果として長くマツエクを楽しむサポートをしてくれます。

② 毎日のスタイリング

毎朝のメイクの仕上げに使用することで、キレイに整ったまつげで1日を過ごすことができます。

③ 美容成分で自まつげを健やかに保つ

コーティング美容液には、美容成分も配合されています。まつげの保護やスタイリングだけでなく、健やかな自まつげへ導くサポートをしてくれます。


「サラサラ」「自然仕上げ」で失敗しやすい本当の理由

電球がブラックボードの上に置いてあり、「理由」をイメージした画像

期待した仕上がりにならない原因は「速乾性」「塗り方」にあります。「自然な仕上がり」と記載された商品を選んでも、実際に塗ると毛先が固まることがあります。

これは、商品の性質と使い方のわずかなズレに原因があることも。例えば、粘度が低いリキッドでも、速乾性が不十分だと乾く前に毛同士が密着しやすくなります。また、失敗を防ごうと丁寧に塗るほど、結果的に液量が増えて束感が出やすくなります。

サラサラしたテクスチャーの商品は、一度に多く塗ると隣り合う毛を巻き込みやすくなるため、塗る量に注意しましょう。また、商品選びの際は、単に「サラサラ」という言葉だけでなく、「速乾性」や「ブラシの形状」まで確認することがポイントです。


セパレート派の新常識|「根元」も意識してデザインを保つ

女性が洗面台の鏡の前でコーティング美容液を塗っている斜め後ろからの画像。鏡に越しに女性の顔が映っている。

前述でも説明したように、コーティング美容液を毛先へたっぷり塗ることは、実はセパレート派の方の使い方としてはあっていません。特にボリュームラッシュのふわふわとした繊細なセパレート感を保つためには、毛先を固定しないような塗り方がポイントです。

ここでは、なぜ毛先に塗りすぎず、根元を意識するとデザインがきれいに維持できるのか、その理由についてわかりやすく解説していきます。

ボリュームラッシュの「セパレート感」を損なう原因

ボリュームラッシュの繊細な毛先が閉じてしまうのは、液体の表面張力による「引き寄せる力」が原因です。毛先に水分やコーティング剤がたっぷり付着すると、開いていた毛先同士がくっつき、太い束のようにまとまってしまいます。

一度乾いて固まると、コーティング美容液の仕様によっては、後からブラッシングをしても元のふわふわした状態に戻しにくいこともあるため、セパレートした質感をキープするには、毛先に液をつけすぎないよう、塗る量を上手に加減することがポイントになります。

「根元」を整えることが、セパレートを保つ近道

サロンの現場では、仕上がりを長く保つために「根元のケア」も大切にしています。まつげのバラつきやエクステが外れる主な原因として、根元の接着部分が皮脂や摩擦などで劣化しやすくなることがあげられます。

コーティング美容液を毛先にたっぷり塗らなくても、根元を中心に塗ることで、まつげのバラつきを抑えることができます。毛先はコーティング美容液がつきすぎないよう、軽く塗り整える程度で大丈夫です。

この方法なら、数日経っても毛流れが乱れにくく、きれいな状態を維持しやすくなり、軽やかなデザインを長く楽しむことができるようになります。


セパレート派に選ばれる「フェニックスアイ コーティングリキッド」

コーティングリキッドのクリアとブラックが倒れた状態で横並びに配置されている

「しっかり保護したいけれど、1本1本の美しいセパレートを維持したい」という要望に応えるために開発されたのが、フェニックスアイのコーティングリキッドです。

ここでは、セパレート派の方に支持されているコーティングリキッドの特徴についてご紹介していきます。

繊細なセパレートを維持する「サラサラなテクスチャー」

最大の特徴は、サラサラとしたリキッドのテクスチャーです。一般的なコーティング美容液にありがちな、とろりとした粘度はなく、塗布したあとにすぐ乾いてくれる「速乾性」が特徴です。まつげ同士が束になりにくく、次のメイク工程にも進みやすいという点も、嬉しいポイントです。

何も塗っていないような自然なセパレートの仕上がりなのに、整ったスタイリングをしっかりキープできるのが、フェニックスアイ コーティングリキッドの大きな特徴です。

根元にフィットする「10°カーブブラシ」

こだわりのブラシ形状にも、セパレートを保つ秘密があります。採用したブラシには、絶妙な「10度の角度」がついているため、まつげの根元や細かい部分にフィットしやすい設計になっています。

この設計により、初めてでも簡単に適量を塗りやすく、毛先への塗りすぎも防いでくれます。ダマや束になりにくいので、朝の忙しい時間でもストレスなく、きれいな毛流れを整えることができます。

美しい自まつげをサポートする保湿・トリートメント成分

コーティングリキッドは、単に表面を保護するだけでなく、自まつげの健やかさを保つ美容成分も配合されています。加水分解コラーゲンやシルクなどのトリートメント成分に加え、植物由来のエキスがまつげを優しくいたわります。

日々の摩擦や乾燥からまつげを守りながら、使うたびにツヤのある美しい目元へと導いてくれるため、セパレート派にとっては心強いパートナーといえます。

コーティングリキッド(クリア)を使用した目元のBefore/After
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フェニックスアイのコーティングリキッドが合う人

コーティングリキッドのクリアとブラックがパッケージを背景に並んでいるイメージ画像

「ボリュームラッシュの仕上がりをキープしたいけれど、束感が出るのはどうしても避けたい」という方にこそ、フェニックスアイのコーティングリキッドはおすすめです。

一般的にコーティング剤は仕上げの束感を強調するものも多いですが、フェニックスアイのコーティングリキッドは、あくまで、まつげの「1本1本の繊細なセパレートを損なわないこと」を意識して設計しています。

セパレート派に選ばれる3つの理由

まつげを活かしてナチュラルに整えたいセパレート派さんに選ばれる3つの理由を、以下にまとめてみました。

① 1本1本が独立する「サラサラ」なテクスチャー

ベタつきにくいコーティングフィルムで、まつげやエクステを水・汗・皮脂などからやさしく保護します。さらさらなテクスチャーで速乾性も高く、メイク時のストレスを軽減します。    

② ボリュームラッシュの「ファン」を潰さない 

さらりとしたテクスチャーは、極細毛の間に入り込んでも重みでファンが閉じにくい設計に。速乾性にも優れているため、乾く前に毛が重なって束になるのを防ぎます。

③ 自まつげを活かす「自然な仕上がり」 

「塗った感」の強いツヤや束感ではなく、まつげの密度をそのまま活かした、清潔感のあるナチュラルな目元を求める方に使いやすい設計です。


失敗しない使い方|セパレートを崩さない3つのポイント

3つのポイントをイメージできる3つの白い扉が並んでいる画像

理想のセパレートを維持するために、塗る際は以下の3ステップを意識してみてください。

①【塗る量】はボトルの縁で「しごく」のが基本 

ブラシにコーティング美容液がつきすぎていると、サラサラな液でも束感の原因になることも。ボトルの縁で余分なコーティング美容液は落としてから塗るようにしましょう。もし、「少し足りないかな?」と感じたら、少しづつ塗り足すように調整するのが、失敗しないポイントです。

②【塗る位置】は「根元から中間」をメインに 

マスカラのように全体へ何度も塗るのではなく、根元から整えるイメージで塗るようにします。毛先に向かっては、ブラシをサッと抜く程度で十分です。これでファンの繊細なセパレートをキープしたままスタイリングと保護が可能になります。

③【塗るタイミング】洗顔後の「清潔な状態」で塗る 

塗る際は、洗顔後のまつげが清潔な状態で塗るようにしましょう。夜に塗れば、寝ている間の摩擦を抑え、翌朝のひどい寝癖やバラつきを抑えてくれます。朝に塗れば、今日1日のスタイリングをキープしてくれます。


まとめ|理想のセパレートを叶えるコーティングリキッドという選択肢

コーティングリキッドのクリアとブラシの穂先が映っており、横のスペースにフェニックスアイのロゴが書いてあるイメージ画像

束感が苦手だからといって、大切なまつげの保護を諦める必要はありません。大切なのは「塗るか塗らないか」ではなく、自分の好みに合ったテクスチャーのアイテムを選び、正しい塗り方を知ることです。

フェニックスアイのコーティングリキッドなら、セパレート派が求める「自然なスタイリング」と「まつげの保護」をどちらも叶えることができます。

ナチュラルで上品な印象を味方につけて、サロン帰りの美しいデザインを一日でも長く楽しんでくださいね。

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【サロンオーナー・アイリストさんへ】

PHENIX EYE コーティングリキッドは、自まつげを健やかに保ちながらスタイリングキープしたいというお客様のライフスタイルに役立つアイテムとして開発しました。詳細スペックは、こちらからご確認いただけます。

【PHENIX EYE コーティングリキッド】 商品詳細・スペックはこちら 

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