「せっかく導入しても、結局在庫が余ってしまうかも…」そんな不安を抱えるアイリストの方は少なくありません。カラーエクステを単なる「映えアイテム」で終わらせず、サロンの収益を支える主力メニューに変えるには、独自の「回る設計」が必要です。
この記事では、単なる色紹介ではなく、明日から現場で使える具体的なカラーエクステの運用についても解説していきます。
「導入したけれど、なかなかオーダーが出ない」という失敗リスクをなくし、自信を持って提案ができる選び方について解説していきますので、気になる方はぜひ最後までチェックしてくださいね。
なぜカラーエクステ導入で失敗する?2つの落とし穴

「せっかく新色を導入したのに、結局いつもブラックのオーダーばかり……」 そんな経験はありませんか?実は、多くのサロンが同じ悩みを抱えています。
この状況に陥ってしまうのは、技術やセンスの問題ではありません。本当の原因は、導入前の「選び方」と「ターゲット設定」が、少しだけ現場のニーズとズレていることにあるのかもしれません。
なぜ思うようにカラーのオーダーが増えないのでしょうか。ここでは、現場でついついハマってしまいがちな「2つの落とし穴」について解説していきます。
1. 種類が多すぎて「選ぶ基準」がわからなくなる
カラーエクステ選びで一番迷ってしまうのが、「結局、どの色が正解なの?」と迷ってしまうことですよね。メーカーごとに発色の強さや毛質はバラバラ。WEBサイトでは「かわいい!」と思っても、実際に届いてみたらイメージと違った…という経験のある方もいるのではないでしょうか。
また、可愛さに惹かれてあれもこれもと色を揃えてしまうと、使わない色がそのままデッドストックになってしまうリスクも。
他店にはない魅力的なメニューになる一方で、回転率が読みにくいのがカラーエクステの難しいところ。導入するときは、自分の「好きな色」で選ぶのではなく、サロンのメニューとしてどう回していくかということも踏まえて検討する必要があります。
2.「若年層向け」という思い込み
「カラーエクステは、派手なデザインを好む若い子向け」というイメージが、導入や提案のチャンスを狭めているかもしれません。最近では、30代以上の大人世代のカラーエクステの需要も高まっており、年齢とともに目元の印象が変化し、「ブラックだけだと強すぎる」と感じる方もいるようです。
そこで喜ばれるのが、馴染みの良いカラーや、ニュアンスのあるブラウン系の提案です。これらは目元を優しく見せ、上品な抜け感を演出してくれます。「いつものブラックだと少しきついかも」と感じているお客様に、新しい選択肢を提示できるのはサロンにとって大きな強みになります。
カラーエクステの導入の際は、既存のお客様の傾向にも合った提案ができることもイメージすることが大切です。ここを押さえれば、カラーエクステは全世代の方に喜んでもらえる人気メニューに育ちます。
失敗しない商材選びのコツ!必ずチェックしたい3つのポイント

いざカラーエクステを選ぼうと思っても、カタログの写真やスペック表だけでは「本当に現場で使いやすいのか」まで判断するのは難しいですよね。
導入した後に「想像以上に扱いにくかった」「お客様の反応がイマイチだった…」といった後悔をしないために、事前に確認しておきたいチェック項目があります。色のバリエーションはもちろん大切ですが、サロンでカラーエクステの定着を左右する3つのポイントについても確認していきます。
1. ブラックと合わせた時の見え方
カラーエクステを選ぶときに、ブラックのエクステとミックスしても合わせやすいか、という点を気にされる方もいますよね。
実は、カラーエクステにはざっくり大きく分けて2つの仕様があります。
・単色での提案: カラーマスカラのような普段のメイクのポイントとして合わせやすいカラーからオフィスでも使いやすい馴染み系カラーまで様々です。
・ミックスの提案: ブラックやカラー同士で自然に溶け込む色からアクセントにプラスしたいなど、用途によって使い分けできます。
ミックスの場合は、既存のブラックに対して数本混ぜるだけで、絶妙なニュアンスチェンジが完結するため、カラーエクステに初めて挑戦するお客様にも提案しやすいです。
お客様が鏡を見たときに「いつもより目が綺麗に見える」「派手じゃないのに、なんだかお洒落」と感じてもらえる仕上がりを目指すことで、カラーメニューが定着しやすくなります。
2. カラー単体でもMIXでも|デザインの幅を広げる色かチェック
カラーエクステの醍醐味は、単色での美しさはもちろん、異なる色同士を組み合わせたときの「色の重なり」を楽しめる点にもあります。
カラーエクステを選ぶときは、以下の2つもチェックして選んでみましょう。
- カラー単体での使用: ベージュやブラウン系のカラーなら優しい目元の印象でオフィスにも使いやすい発色に。
- カラー同士のMIX: 2〜3色のカラーをブレンドすることで、単色では出せない奥行きや立体感、トレンド感も楽しめます。
例えば、同系色の濃淡を混ぜて絶妙なグラデーションを作ったり、あえて反対色を数本混ぜて奥行きやトレンド感を引き出したりと、組み合わせ次第でデザインは無限に広がります。
カラー単体でもミックスしても、既存のお客様の生活に馴染むかという視点で選んでおくと、お客様一人ひとりに合わせた「オーダーメイドな提案」がしやすくなります。お客様に「次はこの色を混ぜてみませんか?」と提案する楽しみが増えることはサロンにとってもメリットですよね。
3. 扱いやすい質感か
カラーエクステを選ぶ際、つい「色」に目が行きがちですが、もう一歩踏み込んで確認したいのがエクステの「質感」です。実は、製品によってはブラックよりも毛質がわずかに硬く、装着時にグルーとの馴染みにくさを感じることがあります。
地まつげにスッと吸い付くような柔軟性があれば、装着もスムーズで、施術時間の短縮にも繋がります。
また、カールがダレやすくないかなども、再来時の満足度を左右する大切なポイントです。導入前に可能な場合はサンプルなどで一度確認しておくと安心です。
オデットのエクステが“回るカラー”といえる理由

「カラーエクステを導入するなら、しっかりメニューとして定着させたい」 と考えるアイリストさんも多いですよね。そこでおすすめなのが、オデットアイラッシュコスメティクスのカラーエクステです。
単に色の種類を増やすのではなく、お客様への「提案のしやすさ」と、導入した色がスムーズに動く「回転の良さ」が、現場目線でしっかり考えられています。なぜ多くのサロンで、オデットのカラーエクステが使いやすい商材として選ばれているのか。その理由を3つのポイントに分けてご紹介していきます。
1. 日本人の目元に馴染む「絶妙なくすみカラー」

オデットのカラーエクステは、ニュアンスのある「くすみ系」ラインナップも特徴です。鮮やかさを抑えた発色は、日本人の肌色や地まつげに自然に馴染みます。
「カラーは派手になりそう」と敬遠されがちな大人世代のお客様にも、いつものブラックの延長線上で、上品な抜け感として提案しやすいのがメリットです。
パッと目を引くような奇抜な色味だけではなく、日常使いを求める多くのお客様に選ばれやすく、メニューとして定着しやすいラインナップも揃えています。落ち着いた発色だからこそ、既存のメニューに数本プラスする提案もスムーズに行えます。
2. 施術のしやすさを支える「安定した製品クオリティ」

オデットのカラーエクステは、ブラックの毛質と遜色ない柔軟性を備えているのが特徴です。地まつげに対してブラックと同じようなスムーズな馴染み(吸い付き)を実感できます。また、形状記憶の精度も高く、カールの持続性が安定している点もプロに選ばれる理由です。
こうした操作性や仕上がりの安定感は、現場の施術者にとって大きな安心材料となります。サロン全体で一貫したクオリティを提供しやすく、技術者のスキルを問わずカラーメニューを導入できる土台を整えてくれます。
3. 導入前に気になる色を1列から試せる

新しいカラーを導入する際に気になるのは「実際の色味がイメージ通りかどうか」という点ではないでしょうか。カタログや画面越しでは判断しにくい絶妙なニュアンスも、オデットなら1列単位から取り寄せることができるため、色味を確認してから導入することが可能です。
1列から試せる点は、初めて導入するサロンには嬉しいポイントですね。
まとめ|カラーエクステを“感覚”ではなく“設計”で選ぶ

カラーエクステを導入するとき、つい「流行っているから」という感覚で選んでしまいがちですが、大切なのはサロンの既存のお客様に合わせた提案ができるかという視点を持つことです。
また、導入前に「実際の色味を自分の目で確かめられるか」「いつものブラックと混ぜても扱いやすいか」「幅広いお客様に提案しやすい色か」の確認もできると安心です。
こうしたポイントを基準に選ぶことで、「せっかく入れたのにオーダーが出ない」「在庫が眠ってしまう」といった失敗のリスクをぐっと減らすことができます。
オデットのカラーラインナップは、まさにこうした現場の「使いやすさ」を支えるために作られています。1列から試せる手軽さや、誰の目元にも馴染みやすい色設計は、自信を持って新しい提案を始めるための心強い味方になってくれるはずです。
まずは気になる1色を、いつものブラックに数本プラスすることから始めてみませんか。あなたのサロンのカラーメニューを、着実に喜ばれる定番メニューへと育ててくれるはずです♪
2026/2/20~3/15まで、10%OFFも実施中♡

関連記事はこちら▼
「フラットラッシュ」と「セーブル」はどっちがいいの?と悩んでいる方!実は比較する対象じゃないって知ってましたか?!気になる方はこちらの記事をチェック♪


コメントを残す